
「保険」といってもいろいろな商品(種類)があります。
生命保険・年金保険・損害保険(自動車保険/火災保険/地震保険)・学資保険など
さまざまな保険があります。ご家庭を持たれた場合に「もしもの時に!」と考える
と「しっかりと保険に加入しておかないと」と考えるかも知れません。
いやいやちょっと待って下さい。
特に生命保険(がん保険)の掛金と保障される範囲について
気になされる方多いのも事実ですが、もしご主人が罹患された場合の入院費
手術費用、最悪の場合で亡くなられた場合の保険金など、あまり検討される
ことなく、何となく所得税の保険料控除の上限額を支払っていて本来の保証
内容についてよく理解されていないケースが見受けられます。
生命保険は名の通り、亡くなられた場合を考えての保険ですがその保険金
(保障額)で残された家族の生活は大丈夫なのか?
単純に保険金のみで賄おうとすると相当の掛金になります。
保険料を払いすぎて貯蓄や教育資金、住宅購入資金は大丈夫ですか?
老後資金に不足がでていませんか?
それぞれの保険の特徴をよく理解して掛金の額と保障内容をよく考えて下さい。
最近、駅前やショッピングセンターの中に「保険見直し○○」や「△△の窓口」
などを見かけることがあります。仕事柄リサーチとしてのぞいたりしています。
保険は、「もしもの時のもの」と考え年齢と掛金と保障をよく検討しましょう。